悲しいことに給料3か月分くらいの値段の婚約指輪を失くしてしまったんです。どうしてかというと、コートのポケットの中に婚約指輪を入れっぱなしに気づかずクリーニング店に出してしまったのです。そして、コートのポケットの中に入れた事を翌日に気づき、クリーニング店に行って事情を話してお店の中をくまなく探したのですが出てこず。センターにも確認しましたがそんな物は入ってないし落ちてなかったと。本当にショックな出来事でした。主人もショックをうけていましたが、また買ってあげるからと笑顔で言ってくれたのが幸いでした。
◇打席に立って安打を−−内川玲生内野手(2年)
北九州市八幡西区からの自宅通学だった。ところが、昨年の夏の福岡大会ではベンチ入りしながらも出番がなかった。「高校最後の1年は本気で野球に打ち込もう」。危機感から入寮した。
掃除や洗濯を自らこなさなければならないし、起床や消灯時刻も決まっている。集団生活ゆえ、何かと不自由が強いられるが「両親への感謝と周囲への配慮の気持ちが生まれた」と話す。
秋の県大会決勝は死球を受け途中退場する不運に見舞われ、九州大会決勝では代打で登場したが三振。悔しくてならなかった。
とはいえ、思い切りの良いバッティングは評判が高く、若生正広監督は「代打の切り札」と期待する。
「甲子園ではベンチで大きな声を出して周囲の選手をサポートしたい」。いたって控えめだが決して本音ではない。「裏方に徹するより、やっぱり打席に立ちたい。夢の舞台でははどんな場面でも安打を打ちたい」と心底思っている。
◇緊張感持ち臨みたい−−古長拓内野手(1年)
福島県いわき市出身。小学生のころ、自宅近くの球場で、若生正広監督(当時)率いる東北高の選手たちがよく練習していた。叔父も同校野球部OB。ダルビッシュ有投手(現・プロ野球北海道日本ハム)の練習風景をフェンス越しに見ながら「将来はこの学校で野球したい」と思った。
間もなく若生監督が退任し、九国大付の監督に就任したことを知った。父浩さん(40)は学法石川(福島)時代に甲子園に出場。それだけに理解も早く「九州へ行って来い」と笑顔で送り出した。
特技はピアノ。浩さんは「リズム感を鍛えて野球に生かそう」と8歳の時からピアノ教室に通わせた。先日、体育館で卒業式の定番ソング「旅立ちの日に」を演奏。チームメートを驚かせた。
親子2代の甲子園出場。三塁コーチャーを任されており「点が入るか否かの判断がかかっている。緊張感を持って臨みたい」。
〔福岡都市圏版〕
3月9日朝刊
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◇12年度の本番に向け盛り上げて−−26・27日、勝山公園で
B級ご当地グルメの祭典「B−1グランプリ」の九州支部大会である「九州B−1グランプリinコクラ」が26、27の両日、小倉北区の勝山公園で開かれる。「小倉発祥焼うどん」(北九州市)などB−1グランプリに出場している料理に「直方焼スパ」(直方市)など新たに人気を呼んでいる品目を加えた計27品が出品される。
「田川ホルモン鍋」(田川市)▽「行橋元祖味噌(みそ)だれおでん」▽「久留米やきとり」(久留米市)も出品される。一品300〜500円で食べられる。
100円券10枚で1セットのチケットは、前売り券も含めブックセンタークエスト小倉本店(小倉北区)などに置いている。26日から4月3日まで勝山公園近くの商店街で一般商品の購入にも使える。
小倉北区では12年度に「B−1グランプリ」が開かれる。実行委員会事務局は「B−1グランプリを盛り上げるためにも、この大会を成功させたい」とコメントしている。問い合わせは小倉北区まちづくり推進課(093・582・3335)。【平元英治】
〔北九州版〕
3月9日朝刊
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◇九州女子大書道専修コース生
九州女子大(北九州市八幡西区)の書道専修コース生による第43回卒業書作展が8日、中央区の県立美術館で始まった。卒業を迎える4年生19人と、毎日書道展審査会員で同大賛助教員の吉田成美さんら指導者が出展。漢字、かな、近代詩など約110点が展示されている。13日まで(午前10時〜午後6時、最終日は午後5時まで)。入場無料。
今年のテーマは「書華」。卒業生全員が「見てくれた人の心に花が咲くような」作品作りを心がけたという。人気ボーカルグループ「ORANGE RANGE」の「花」の一節とともに、桜の花びらが舞う様子を書に表した楳沢(うめざわ)美奈さん(22)は「かけがえのない時間を一緒に過ごした仲間への思いを込めて書きました」と話していた。【徳野仁子】
〔福岡都市圏版〕
3月9日朝刊
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◇打席に立って安打を−−内川玲生内野手(2年)
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秋の県大会決勝は死球を受け途中退場する不運に見舞われ、九州大会決勝では代打で登場したが三振。悔しくてならなかった。
とはいえ、思い切りの良いバッティングは評判が高く、若生正広監督は「代打の切り札」と期待する。
「甲子園ではベンチで大きな声を出して周囲の選手をサポートしたい」。いたって控えめだが決して本音ではない。「裏方に徹するより、やっぱり打席に立ちたい。夢の舞台でははどんな場面でも安打を打ちたい」と心底思っている。
◇緊張感持ち臨みたい−−古長拓内野手(1年)
福島県いわき市出身。小学生のころ、自宅近くの球場で、若生正広監督(当時)率いる東北高の選手たちがよく練習していた。叔父も同校野球部OB。ダルビッシュ有投手(現・プロ野球北海道日本ハム)の練習風景をフェンス越しに見ながら「将来はこの学校で野球したい」と思った。
間もなく若生監督が退任し、九国大付の監督に就任したことを知った。父浩さん(40)は学法石川(福島)時代に甲子園に出場。それだけに理解も早く「九州へ行って来い」と笑顔で送り出した。
特技はピアノ。浩さんは「リズム感を鍛えて野球に生かそう」と8歳の時からピアノ教室に通わせた。先日、体育館で卒業式の定番ソング「旅立ちの日に」を演奏。チームメートを驚かせた。
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◇12年度の本番に向け盛り上げて−−26・27日、勝山公園で
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「田川ホルモン鍋」(田川市)▽「行橋元祖味噌(みそ)だれおでん」▽「久留米やきとり」(久留米市)も出品される。一品300〜500円で食べられる。
100円券10枚で1セットのチケットは、前売り券も含めブックセンタークエスト小倉本店(小倉北区)などに置いている。26日から4月3日まで勝山公園近くの商店街で一般商品の購入にも使える。
小倉北区では12年度に「B−1グランプリ」が開かれる。実行委員会事務局は「B−1グランプリを盛り上げるためにも、この大会を成功させたい」とコメントしている。問い合わせは小倉北区まちづくり推進課(093・582・3335)。【平元英治】
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◇九州女子大書道専修コース生
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